古傷について、気づくことがありました。
私が幼少のときは、近所の人が牛を飼っていて、そこから牛乳をもらっていたそうです。
瓶の容器を持っていって、牛乳を入れてもらってから持ち帰っていたとのことです。
まだ、よちよち歩きの私は、その瓶を持って歩きたかったようで、おぼつかない足取りで歩くうちに瓶を落として割ってしまったそうです。
そのとき、手のひらに傷ができたのですが、そのまま自然治癒を待ったのでした。
手のひらの傷は大人になってからも残りましたが、なぜ傷があるのかは長い間知らないでいました。
傷をした理由は分からないのですが、なんとなくトラウマとなっていて、手のひらを完全に開くことが気持ち悪く、毎年冬になると鈍い痛みのような違和感を覚えていました。
つい先日、ふと伸びをしたとき、手のひらが開いているのに違和感がないことに気づきました。
そういえば、今シーズンは、冬の間一度も違和感を覚えなかったことを思い出しました。
知らず知らずのうちに古傷のことなどすっかり忘れてしまっていたのです。
昨年までと違う点といえば、酵素浴に入り、酵素を混ぜていることです。
こういった長い年月感じていた感覚というのは、なくなるのはとても難しいと思いますが、それがなくなっていることに本当に驚いています。
天然酵素浴あいぷらすを始めるとき、天然酵素の製造者からこんなことを聞きました。
「そもそも、酵素の作り方を知りたくて、広島で酵素を作っている人に教えてもらえるように頼み込んだ。しかし、その人は最後まで教えてくれなかった。ただ、酵素を作ったいきさつについては教えてくれた。その人は、訳あって片手を切断したが、いつまでも痛みが癒えなかった。しかし、酵素浴をするようになり、ないはずの手の感覚が戻り、痛みが消えた。それで、自分も酵素風呂を作りたいと考えて勉強を重ね、酵素を作ることに成功したとのことだった。」
酵素浴に内包される自然治癒力は計り知れません。
まるで魔法にでもかかったように信じられないことが次から次に起こります。
雨が降ると古傷が痛むとよくいいますが、そんなときは是非天然酵素浴あいぷらすをお試しください。