酵素の発する熱はどのくらい?
え!! そんなに!!!
続きをどうぞ
酵素の発する熱は 65℃~85℃ です。
やけどしちゃうと思いますか?この温度はお湯だと熱くて確実にやけどですが、酵素浴は空気を含んだふわふわのパウダーのため、気持ちよく、体に負担をかけずに熱を効率的に体内に取り入れることができます(サウナも温度は100度近いですよね)。檜のパウダーは熱伝導率がとても低く(熱伝導率が高いものに金属があります。フライパンなどは熱くなっているものに触った瞬間に肌をやけどしちゃいますが、これが熱伝導率の高さの仕業です。)これが直接肌に触れてもやけどをしないで体を効率的に温めるのに役立っています。
酵素浴は温泉以上の効果があると言われています。それは、とても効率的かつ気持ちよく温浴することができるからです。
温泉はどうしても水圧がかかり体に負担となります。また、浮力もあり、広い温泉に入ると、せっかく足を伸ばせたのに体が浮かんでしまいなんとなく落ち着かない感じがしませんか?
天然酵素浴あいぷらすの酵素浴では、檜が主体の酵素パウダーに仰向けになっていただくため、全身を伸ばして温浴できます。固い床に横たわるのとは違い、ふわふわのパウダーベッドに横たわる感じで、他の温浴では味わえない感覚です。
そこに70度前後もあるパウダーがかかるので、あっというまにぬくもりに包まれてゆき、体の中心に熱が入っていきます。
お客様は、このときの感想を、キュンキュン来るとかギュンギュンするとか言われますが、的を射た表現だと思います。
天然酵素浴あいぷらすの酵素パウダーは、営業が終った夜に檜のおが粉に糠を少し混ぜ、そこに新たに天然野草の酵素を混ぜ込むと、一晩で85度まで温度が上がります。
もともと営業後ですから70度くらいはあるので、そこに糠などを入れるとまずは糠についている好気性の人に有用な細菌が発酵を促し、温度を上げて行きます。
そして、そのうち細菌が生きられない温度になるので、酵素パウダーは無菌状態のとても清潔な環境になるのです。
ちなみに、営業中は一人入浴いただくと、2時間酵素を休ませます。この間に酵素が人から出た汗や皮脂などを分解してしまい、再度清潔な状態にしてくれるからです。
人が入った後には入りたくないという潔癖性の方は、さすがに酵素浴は無理かもしれませんが、そういうわけで実は酵素浴はとても衛生的な温浴施設なのです。
酵素浴は、高温の酵素パウダーに入ることによって日常では得られない感覚になりますので是非お試しを。