今シーズン2度目の大雪
しかも今回は記録的です。あいぷらすへの影響も大きい・・・
2月10日の夕方5時ころから恐怖を感じるほどのブリザードとなりました。
そのころ、鳥取市内中心部から自宅へ帰る途中で、自宅までは1キロメートルというところでした。
ホワイトアウトという言葉がありますが、粉雪で前がほとんど見えない上に、あっという間に道路に雪が積もってゆきます。
雪国育ちの私でさえも、この降り方は尋常ではないと感じました。
車道はまだ通行できる状況でしたが、動けなくなるのも時間の問題だと考え、家路を急いだのです。
家族の皆も、危険を察知したのか、早めに帰宅して車を車庫に入れることができ、とりあえず皆自宅に収まることができました。
そして、夜間にみるみる増えてゆく雪を見ながら、明日のことを考えたのです。
夜の10時ころには、積雪は優に50センチを超えてきました。
このレベルだと、車での出動は無理です。
ただ、朝までにこの程度で収まれば、雪かきをして車を出すことができる程度でもあり希望的観測をしていました。
これ以上降らないことを願い眠りについたのですが、しかし翌朝は・・・
なんと積雪が80センチを超える豪雪となっていました。
こうなると、手も足もでません。
冬ごもりを選択するしかないのですが、あいぷらすの酵素たちが大丈夫だろうかと心配です。
酵素たちは、毎日手入れをしないと温度があっという間に下がってしまいます。
11日の土曜日の朝までに降った雪は、更に降り続き、止むことを知らないかのようで、その日も降り続きます。
あいぷらすは、いつもであれば自宅から車で20分弱のところにあるのですが、距離的には13キロほどあり、近いとは言い難い場所になります。
道路は、あちこちで立ち往生が発生し、JRすら動かない状況でした。
雪は人の腰くらいまでありますから、歩くこともできません。
こうなると、あいぷらすへの道は断たれてしまったわけで、あとは、酵素の手入れがいつできるかが勝負となってしまいました。
お客様の予約も入っていたのですが、さすがにお客様も身動きが取れない状況のようで、土曜日と日曜日の予約はすべてキャンセルとなりましたので、出勤できないことでお客様に迷惑をかけることだけは避けられました。
そうこうしているうちに、あいぷらすの状況が伝わりました。
なんと、入口道路に倒木が3本あり、車の通行は不可能とのことでした。
これは、日曜日のうちにチェーンソーで倒木を切って処理しないといけないと考え、なんとか日曜日はあいぷらすへ出動することを考えたのです。
・・・次回へ続く