平成28年10月1日 本当にオープンになりました。
それは、酵素浴のお店「あいぷらす」です。
8月の終わりころ、話が持ち上がり、あれよあれよという間に開店までたどり着きました。
私たちにとっては想像もしなかったこの奇跡のような話を綴っていきます。
店の代表はゆみさんです。
彼女は、結婚してから今まで何十年もずーっと主婦一筋でした。
ある日東京で務めていた息子夫婦がUターンします。
そして、時を同じくして、私ことゆみさんの夫も長年勤めた公務員生活にピリオドを打ち、独立を模索します。
これが、約2年半前のこと。
その後、息子は信じられない出会いを繰り返し、沢山の人に温められ、支えられて独立営業の道を築きました。
この話だけで本が数冊書けるくらいのボリュームなので割愛しますが、シンクロニシティを確信させるには十分な出会いでした。
そんな息子が、今年(平成28年)の夏、酵素浴を経営しないかと話をもって来たのです。
しかも、母親のゆみさんにです。
まあ最初は半信半疑で人ごとのように聞いていたのですが・・・・
ちなみに話
【シンクロニシティー】
シンクロニシティーは最近よく聞く言葉で、知っている人も多いと思います。
偶然の一致が意味を持つものといった語意でしょうか。
私のシンクロニシティーを話します。
サラリーマン時代、気になり購入した書籍を愛読していました。
その後私は、独立して起業したのですが、最初からそううまくいくはずはありませんでした。
現状を打破しようとネットで情報を探すうち、ふとこの書籍の著者であるS様が名古屋で講演をされるとのLP(ランディングページ)に出会いました。
そこで、はるばる名古屋まで行くことに決め、ゆっくりと普通切符でのJRの旅を決め込んだのです。
普通列車の旅は、不便で不快です。乗り継ぎ時間が短く、トイレもなく、席もすわれる保証などなく、すべてが長距離移動には不向きな条件です。しかし、敢えて普通列車で移動することで、その間をある意味楽しみながら、いろいろと自分を見つめ直しながら移動しました。
いろいろ想いを馳せながら到着した講演会場は、たくさんの人で列ができていました。
そして、充実したセミナーを受ることができたのです。
それから1年後、私はS様と会うことになりました。
それは、息子が大変お世話になっている経営者のコンサルタントがこのS様で、なんと息子はこのグループの仲間入りをしていたのです。
そして、S様はたびたび当地を訪れてくださるようで、息子も時々懇親会に参加させていただいていたようです。
ある日、読売テレビの番組でS様の特集があり、息子も番組の取材を受けることとなったのですが、なんと私もご一緒させていただくことになりました(S様はたびたびマスコミに特集される方で、とても高名な方です)。
とても感激した瞬間です。
3年ほど前、ほんの一サラリーマンだった私。息子もその当時はサラリーマン。そのとき手にした本の著者とまさかまさかプライベートでの握手・会話エトセトラ!本物のセレブの雰囲気を間近に感じることができました。
シンクロニシティーは誰にでも起きます。
酵素浴との出会いも深い意味のある出会いです。