酵素浴はいろいろな病気の改善に力を発揮しますが、傷にはどうなのでしょう・・・
私は、チワワという犬を2匹飼っています。
チワワはとても小さく、2匹を軽々と抱き上げることができます。
このチワワは、親子で、父と長男です。
父の方はミント、長男はパセリと言います。
ちなみに、長女もいて、こちらはお母さんチワワと一緒に住んでいます。
ミントは、夏の暑いときにミニチュアダックスと一緒に歩いているところを県の保健所に捕獲されました。
関係者から私のところへ連絡があり、里親になってもらえないかと依頼がありました。
そのままでは、殺処分を免れない状況だったのです。
すぐに会いに行くと、ミントは助けを求めるように私のところへすがってきました。
これは、助けてやらなければと一瞬で里親になることに決めました。
そして、現在は息子までできてにぎやかく暮らしているのですが、つい先日、またもや事情があって飼えなくなってしまった犬の里親話が飛び込んで来たのです。
犬種はコーギーです。
正式にはウェルシュ・コーギー・ペングローブといいます。
写真を見ると屋外で飼育されているようで、この寒さの中でいたたまれないと感じました。
とりあえず預かることにしたのですが、ミントたちは敵の襲来にあったように臨戦態勢をとりました。
コーギーも慣れない家で緊張しまくりで、あちこち探索します。
なんとか信頼関係を築こうとしましたが難しいようでした。
そんな中、コーギーを寝かせようとゲージに入れようとしたら、まだ遊びたかったのか、怒りだし、首輪を掴んだ私の左手に噛み付いたのです。
いろいろと調べたら、コーギーは、犬の中でも最も噛み癖のある犬種で、それは牧羊犬としての血筋から来るものらしいのでした。
ちなみに、柴犬も噛み癖はトップクラスらしいです。
コーギーは、顔だけは大型犬の大きさで、牙も大きく、結構な傷になりました。
犬に噛まれたのは私の至らなさのせいなので仕方ないとして、こうなると酵素浴の効果が知りたいところです。
医者に見てもらって処置をしてもらったのですが、少し腫れが出ていました。
酵素浴にはなかなか入ることができず、手の腫れもなんだか膨れる一方の感じだったのですが、やっと3日目に酵素浴に入ることができました。
酵素浴に入ると、温度のせいでじんじんします。
でも効果を信じていつものとおり10分程度入りました。
翌日、手の腫れが明らかに引いているのが分かりました。
まあ、数日経ったので、日にちの経過でそうなったのかもしれませんが。
ただ、おまけとして、酵素浴に入る前に足をぶつけて擦りむき、痛かったのですが、酵素浴から上がると、なんと、シャワーをしても酵素が付着したままで、まるでかさぶたのようになって、傷を守ってくれていました。
痛みもなくなり、これには本当に驚かされました。
傷にも即効性があるようですね。