酵素浴の効果について、金沢医科大学が医学的に明らかにしてくださっています。
私どもは、日々お客様と接していながら、健康になったとか肌がよくなったとか痩せやすくなったとか毎日のようにうれしいご報告を頂いています。
私自身も今年は花粉症になっていないので、これも酵素浴の効果なのだと実感しています。
でも、本当に効果があるのか目に見える根拠が欲しいとも思っていました。
そこで探していたら、あったんです。
平成14年の金沢医科大学の試験データがそれです。
以下は、酵素浴の生みの親である大高登さんが心血を注がれた大高酵素の植物エキス酵素液による温浴データで大高酵素の施設「イオンハウス」での試験データが公表されたものです。
発酵温浴(イオンハウス)の末梢血液中免疫担当細胞への影響
1.イオンハウス温浴において、末梢血液中の白血球総数とリンパ細胞数がその入浴者の年齢に応じて最適な状態に調節される。
2.イオンハウス温浴において、リンパ細胞サブセット量がその入浴者の年齢に応じて最適な状態に調節される。
3.イオンハウス温浴において、顆粒球とリンパ球の白血球全体に占める比率がその入浴者にとって最適なバランスに保持される。
4.イオンハウス温浴において、その入浴者のNK細胞の活性度が増加し生体の免疫能力を質的に高める。
5.イオンハウス温浴において、その入浴者の血液の流動性難易度(血液サラサラ度)がその年齢に応じた最適な状態に調節される。
6.イオンハウス温浴において、β-エンドルフィン、ACTH等のホルモンの分泌が促され、脳の情動および内分泌・自律神経にすみやかに作用し、気分のリフレッシュや心身のリラクゼーション効果を高める。
この試験データは、平成13年10月5日に大高酵素株式会社イオンハウス(北海道小樽市)において、年齢30~60歳の健康なボランティア11名により、15分間の入浴とその後10分間の半身浴の実施前日と翌日同時刻に、末梢より静脈血を採取し測定した結果に基づくものである。
平成14年2月6日
金沢医科大学血清学教室
(財)石川天然薬効物質研究センター
このデータで免疫系の細胞が「年齢に応じた最適な状態」になるとあります。
また癌を駆逐するNK細胞(ナチュラルキラー細胞)は活性度が増加するとあります。
花粉症やアトピーなどのアレルギー反応は、免疫系細胞の暴走に原因があるようですが、この「最適な状態」になることでその暴走を止められるのではないかと思いました。
NK細胞の活性化もうれしいデータですね、温度だけではなく免疫細胞の面からも癌細胞が生きにくい環境となるようです。