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そもそも酵素浴って何

 

ちなみに、酵素浴という呼び方ですが、一般的には酵素風呂と呼ばれる方が多いのかとも思うところ、単にあったまり、洗い流す風呂ではなく、体に有用・有益な成分を取り込み、心も体もリラクゼーションが得られるイメージとして酵素浴という呼び方があります。

あいぷらすは、このイメージをたいせつにしております。

ところで人が生きて行くためには酵素は欠かせません。

酵素がなくなる又は働かなくなる瞬間に人は死にます。

今でこそ洗剤などに使用されて人々に認知されるようになりましたが、酵素ブームとなったのはつい最近のことで、実はあまりよく知られていない存在なのです。

酵素は、大きく消化酵素と代謝酵素に分けられます。

生命を維持するのに大切な代謝酵素ですが、現代人は慢性的に不足気味なんです。それは飽食のために食べ物の消化を優先して、体内の酵素もこれに費消されてしまい、新陳代謝を後回しにしてしまうからです。

新陳代謝が落ちると、脂肪の燃焼も低く抑えられますから、体温も上がらず、さらには肥満になっていくのですね。

その大切な酵素、特に代謝酵素を積極的に取り入れることが健康な日常を手に入れる基本的なこととなります。

酵素浴の父、大高登先生は、「生命あるものは、生命あるものを食べなければならない」という言葉を残しておられます。

当たり前のように聞こえるかもしれませんが、実に深い言葉で、酵素の大切さを簡潔に伝えているとも思われます。

酵素は、ペプチドのようなタンパク質で、触媒作用を持つものです。

天然酵素浴あいぷらすでは、檜のおが粉を主体にして糠を栄養源に取り入れたパウダーに鳥取の野草から抽出した酵素を混ぜます。

その結果、最初は細菌による発酵が始まり、そのうち65度以上に達して菌類は死滅し、その後も酵素の働きで85度まで温度が上がります。

一番最初に作るときは、檜の色そのままで、とてもきれいですが生地は粗く、日にちが経つと茶色く変化してゆき、人に優しい頃合いとなります。

こうして作られた酵素パウダーは、一人用の浴槽に入っており、この中に横になっていただき、体全体を酵素パウダーで包んで温浴していただくのが酵素浴です。

酵素は、酵素パウダーにたくさんありますが、酵素が直接肌から体の中まで入ることはないようです。

肌にはフィルターがあり、酵素の分子は通ることができないようです。

ただ、お客様からは、アトピーが治ったとか、肝臓の数値が半減したとか、温浴だけでは得られないのではと思われる効果を聞いており、呼吸から酵素が体内に入っているのか、はたまた、本当は肌から酵素の有効成分が入っているのかと考えざるを得ないほど、様々な症状に効果があるようで、不思議な限りです。

 

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