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記録的豪雪です パート2

蓋を開ければ、32年ぶりの大雪で・・・

土曜日は朝から町内会に備え付けの除雪機が出動し、フル回転しています。

私も除雪に参戦し、除雪機を操作しながら進みました。

除雪機の操作は結構難しく、鳥取県西部では除雪機の事故で死者が出るほどで、慎重に扱わないと大変なことになります。

私は、除雪機の操作は初めてで、長男と一緒に恐る恐る雪かきに挑戦しました。

通常降る30センチ程度の雪であれば、なんなく進むでしょうが、なにせ、壁のように立ちはだかる雪です。

まるでトンネルを掘るかのようです。

1メートル進むのにも、上の方の雪をかき、下の方の雪をかいて相当の時間をかけなければ進まないのでした。

町内の道路は狭く、袋小路のようになっているのですが、その道路を埋め尽くす雪は、人の手が入るのを拒むかのようです。

玄関を開けても目線くらいの高さに雪があるのです。

これをなんとしてでも掻かなければ明日はありません。

なんとか車が通れるようにと願い、掘り進めていきます。

両サイドに家がある小路ですので、雪の捨て場所も苦労します。

雪の吹き出し口を迷惑にならない場所にめがけて向けてゆきながら進みます。

そして、夜になり、隣接する幹線の国道までとりあえず車1台分の幅を確保することができました。

しかし。あまりの雪の多さで、路面から20センチ以上は雪が残ったままの状態で、しかも凸凹状態での終了となりました。

気象台は、まだまだ雪が降り続くと言っています。

明日はどうなるかと思いながらいったん作業をやめて休むことにしました。

あいぷらすの酵素の手入れは、諦めました。

1日も欠かさず手入れをしてきたのですが、仕方がなく、そのまま温度を保ってくれることを願うのみでした。

そして、日曜日を迎えます。

土曜日の晩から日曜日の朝にかけても雪が降り、なんと32年ぶりの90センチ超えとなりました。

当然全国ニュースです。

そんな中、車での脱出を試みました。

2輪駆動の軽乗用車です。

ちょっとした冒険気分で、進みます。

代表のゆみさんと息子と私で出発です。

車は、スタックを繰り返しながら、なんとか難所をクリアできました。

ちなみに、雪道の運転の仕方は、スタックしたら、小刻みに前進と後退を繰り返し、車を揺さぶります。

そうすると、なんとか動き出す場合が多いのです。

完全にダメな場合は、玄関マットのような布をタイヤの下にかませると動いてくれます。

この方法がベストですが、危険も伴います。この方法による死亡事故も起きてしまいました。

ともあれ、様々な方法を駆使して、約200メートルの難関をクリアして国道に出ることができました。

・・・次回に続く

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