豪雪でやむなく店を空けましたが、酵素の状態はどうなったでしょうか・・・
自宅がある町内をやっとのこと抜け出し、国道へ出ることができました。
圧雪はあるものの、交通に支障はないようです。
両サイドの雪の壁を見ながら、鳥取砂丘の東の端にあるあいぷらすを目指します。
いつも通る幹線道路は、どうやら除雪がしていないようで、国道53号線をそのまま進み、国道9号線に乗ります。
ところで、国道というのはすごいもので、最優先で雪かきが行われて、融雪剤もふんだんに撒かれ、難所は融雪水が出ており、路面にはほとんど雪はありません。
ところが、悲しいことに、県道や市道と交わるところは、大きな段差となっており、この道へ入るのはとても困難となります。
まるで国道が轍そのものにでもなったかのように、その道しか走れない感じです。
あいぷらすまでの道は、ほぼ国道です。
国道からそれて、県道に入り、約300メートル進むとあいぷらすがあります。
この県道が、これまた大変なことになっていました。
とりあえず、国道から左折する場所で、車が1台スタックしてます。
すぐに車を降りて、みんなで押して、動かします。
そんなこんなで、なんとかあいぷらすへ到着できました。
あいぷらすへの砂利道と敷地は、家主さんが重機で除雪してくださいました。
その砂利道に横にある山から倒れて落ちてきた倒木が3本あったのですが、これまたきれいに切断されていました。
それにしても、かなり太い木で、こんな木が雪の重さで折れるとは、自然の力は本当に恐ろしいものです。
倒木の処理をしなければいけないと思っていたところ、作業が終わっていたので、ほんとうにありがたく思いました。
さて、あいぷらすに入りますと、窓の外は雪が邪魔をして何も見えないようになっていました。
裏口から浴室への通路を雪がどっさりと塞ぎ通れないようになっていますした。
またもや雪かきですね。
1日空けて酵素たちに再会です。
さて、一晩手入れをしなかっただけですが、浴槽の状態はどうなっているのでしょうか。
私は、そうはいっても、誰も入浴していないし、熱いままでいるんじゃないかとほんの少し期待していました。
しかし、期待にそぐわず、温度は、やはり下がっていました。
でも、なんとか回復できる温度です。
とりあえず、ほっと安堵しました。
しかし、酵素浴は毎日手入れが必要だとは聞いていましたが、本当に毎日手入れをしないと、温度が保てないのですね。
この豪雪での発見はいろいろとありましたが、酵素浴の維持管理の必要性もその一つですね。
さてと、これから豪雪被害を乗り越えなければいけません。
泣き言をいっていても何も始まりませんから、明日からの営業で雪かきで疲れたお客様を癒すため、今日の準備をしっかりとやっていきます。