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酵素浴の不思議体験(自分編1)

酵素浴をするとさまざまな効果があるようです。もちろん私にもあります。それは・・・

私が初めてに酵素浴をしたのは、昨年の平成28年9月でした。

まだ夏の名残が濃い熱い時期です。

ゆみさんからとにかく経験してみるように言われ、しぶしぶ酵素浴をしてみることにしました。

しぶしぶというのは、私はそもそも温泉とかスーパー銭湯とかに行くのが億劫で、あまり行きたいと思わないからです。

なぜか、服を脱いだりして風呂に入るという作業をわざわざ出向いてまで行うことが面倒くさいと思ってしまうのです。

そんな私が最初に経験した酵素浴は、ボリューム感とでも言いましょうか、風呂とは次元の違う世界を直接経験できるものでした。

当時の担当スタッフが、「入ってから10分でお声がけします。続けて入れそうでしたら、無理しない程度でおあがりください。」と説明されましたが、その10分がものすごく長く感じたことを覚えています。

なにせ、感じたことのない熱量だったのです。

四方八方から体の中心に熱が入っていく感覚です。

そして、顔から吹き出す大量の汗。

10分経過の案内をしてもらって、ほっとし、もうちょっと頑張ってみようと考えて結局15分入りました。

シャワーを浴びてくつろぎましたが、生きている実感が涌くというか、自分の体を再認識できるというか、日常では味わうことのできない体験をした覚えがあります。

その後、自分たちが経営者となり酵素浴をすることが簡単にできるようになると、まるで長距離ランナーが毎日走りたいのと同じ感覚なのか、酵素浴をしたくて仕方なくなりました。

私は、お酒が大好きなのですが、翌日がめっぽう弱く、深夜まで深酒すると、次の日の午後までダメージが残るため、深酒をすればものすごく損をしました。

しかし、なんと、酵素浴をしだしてからは、少々深酒をしても、次の日の朝にはきちんと目覚めることができ、体を動かすことができるようになったのです。

これには家族もびっくりで、口をそろえて酵素浴のお蔭だと言います。

私の場合、酵素浴をすること自体は回数が少ないのですが、毎日酵素浴の手入れを行うため、このとき酵素をふんだんに吸い込んでいるので、酵素の効果が表れているのだと思います。

なにせ、酵素浴に使用する酵素が私の体内の代謝酵素になっている可能性があり、アルコールやアセトアルデヒドなどの代謝に体内の酵素が使われた分を補ってくれているのではと感じています。

これは余談ですが、酵素浴の手入れとは、ベッドになっている檜の粉をまんべんなく混ぜる作業で、その際に酵素液を振り、一晩寝かせて温度を上げていくというものです。

この作業がとても重労働で、しかも浴室内は高温状態ですから、いわゆるキツイ厳しい作業なのです。

そんな中で毎日欠かさず作業を続ける中、たるんでいた体が自然と引き締まったことも、従来より活動的になれた一因かもしれません。

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