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花粉症と体温

私が今年(平成29年)花粉症になっていないのは先日のブログにもアップしたとおりです。

こんなにすがすがしい春を迎えたのは、もう30年ぶりだと思うと、とてもうれしいのですが、本当に花粉症になっていないのかと逆に不安になる始末です。

私は、昨年の秋から酵素浴に入酵するようになり、酵素浴の手入れも行うようになりましたが、それまでの平熱が体温計での測定結果で35度代だったのに、今ではほぼ37度を維持しています。

平熱が35度代だったころは、体温が37度代にもなるとふらふらしてだるく、全くの役立たずと化していまい、喉の痛みや鼻水・鼻づまりなどの症状は厳しく、すぐに薬を飲んで寝てしまうような具合でした。

それが、今年は、いつもならば風邪をひいている状態の37度という体温になっているのに、ふらつくどころか元気いっぱいですから驚きです。

今年は、以前ブログに書いたように風邪をひいてしまいましたが、まったく寝込むことなく、医者にも行かずに風邪を退治してしまいました。

花粉症などのアレルギーは、免疫系の暴走が原因です。

本来攻撃する必要のないものを攻撃対象とすることで、その際に炎症を引き起こしてしまうために症状が現れるものです。

一度攻撃対象とインプットしてしまうと次に免疫の前に対象が現れた時は即座に攻撃対象と認識して攻撃にかかります。

そして、なかなか攻撃対象リストから削除してくれません。

そこで、人は仕方なく薬を服用・使用するなどして対症療法を行い、アレルギーを緩和しているのですが、残念ながら薬で根本的にアレルギーをなくすのはとても難しいようです。

私目薬や鼻炎薬を使って症状の緩和をしていましたが、外出時のマスクはかかせませんでしたし、薬品で根本的に治るとも思っていませんでした。

常に言われていたのはタイシツカイゼン

食べ物や生活リズムに気を付けて、体質を改善しないと、生活習慣病やアレルギーはよくならないと耳にタコができるくらい情報が入ってきました。

でも、私は、ずぼらで不規則な生活が大好きで、食べ物も脂っこいものやジャンクフードがやめられません。そんな私がなぜ今年は花粉症に悩まされていないのか?

私は体温に関係があるのではと考えます。

免疫力は、体温が上がると何倍にもなると言われています。

これには免疫力の測定ができないので、科学的根拠に乏しく、単なる都市伝説だとの意見もたくさんあります。

ただ、数値化するのが難しいとしても、一般的に多くの方が感じていることではないかと思います。

ちなみに、癌細胞は35度代でその活動を活発化させます。

癌細胞自体がその温度を好むのかもしれませんが、免疫力が低下していることも容易に考えられ、その相乗効果により癌の増殖が容易になると思えます。

少なくとも私個人の場合、平素の体温の上昇が明らかに認められ、花粉症が発症しないという事実が併存しています。

いずれにしても、お蔭様で、今年はなんとかマスクなしの生活ができています。

残すは中国からくるPM2.5か~

 

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