私自身の酵素浴の効果について別のお話をします。
私は、風邪を引くと、ほんの少し熱が出ただけで、うんうんうめき、この世の最後といわんばかりのしんどさを表現します。
大抵は3日間は寝込み、熱が下がるまで風邪薬を欠かさず飲みます。
ただここんとこ、そうかれこれ10年くらいは風邪をひかずに過ごしてきました。
余談ですが、鼻うがいというものに出会い、風邪をひかずに済んでいたのです。
ところが、なんと、この度久々に風邪をひいてしまったのです。
最近流行っているらしく、なかなかにしつこい風邪です。
咳が続き、痰がからみ高熱も出ました。
ただ、私は、「長年風邪を引いてなかったのに引いたということは、酵素浴の効果を体験してみなさい」ということだと感じたのです。
そこで、お客様がはけた時間帯に酵素浴に入れてもらいました。
さて、酵素浴の効果はあったのでしょうか?
どうなったと思います??
その日の夜、早めに床に入りました。
明らかに熱が上がっているようで、額のあたりがポーとしています。
いつもなら、この段階で間接が痛み、悪寒が襲い、ふとんにくるまっていやな汗をかくパターンです。
しかし、今回は、なぜか楽なのです。
悪寒も来ないし、痛みや気分の悪さがないのです。
食欲低下と胃腸の不快感といういつものセットもありません。
寝ていると、体の中で戦いが起きているのが分かりました。
風邪の菌と私の免疫系が戦っているのが感じられたのです。
しかも、勝っている感じが伝わってくるのです。
各方面から続々と勝利の報告が届くといったイメージ!!
そして眠っている間に朝になり、今度は自然と汗が出始めました。
解熱剤を飲んで熱を下げるときは、夜通し汗びっしょりになって何枚もパジャマを着替えなければいけないのですが、自然と免疫が機能するときは、人工的な汗はかかないことが分かりました。
気持ちのいい汗をかき、自然と熱を下げているようです。
体もとても軽く、一晩風邪と戦ったとは思えませんでした。
昼からはあいぷらすの仕事があります。手入れをしないといけません。
いままでの私でしたら、風邪ひきさん2日目では到底無理な作業でしたが、今回はちゃんと作業をすることができました。
2日目の晩も、まだ風邪の菌が頑張っているようで、自己免疫との戦いは続きましたが、もう勝敗は明らかで事態の収束に向かって一直線でした。
医者に頼らず、薬に頼らず、ちゃんと風邪を撃退できたことをとてもうれしく思いました。
自分の体が自然の力でちゃんと機能していることがわかると、なぜかとても自身が持てるものですね。