酵素浴とか酵素風呂はイメージしにくく、まだ世間の認知度も低いため説明してもなかなかわかってもらえません。
ほんとうに一度体験してもらうしかないとしか言えない、なんとも不思議な世界なのです。
そんな酵素浴の入り方の説明をします。
天然酵素浴あいぷらすは、予約優先で入酵いただきます。
ご来店いただき、初めての方は若干の説明をさせていただきます。
そして予め水分を補給いただきます。
更衣室で浴衣に着替えていただきます。
酵素浴は、浴衣を着たまま浴槽に入っていただきます。
天然酵素浴あいぷらすの酵素浴は、一人ずつ独立した浴槽があり、この中に檜のおが粉が主体の酵素パウダーが入っています。
その上に仰向けになって寝ていただきます。
この瞬間からたいていのお客様が「ああ〜 あったかくて 気持ちいい〜」と言われます。
頭にはキャップをかぶってもらうのですが、これは耳まですっぽりとかぶっていただきます。
なぜかというと、顔だけ出して、他の部分はすべて酵素媒体をかけるからです。
最初に仰向けに寝ていただくと、スタッフが温かい酵素パウダーを肩の辺りからかけはじめます。
ここでも、お客様は「あったか〜い」と感嘆の声を出されます。
そして体全体に酵素パウダーを掛け終わると、頭全体を酵素パウダーで包みます。
ここで時刻をお伝えして、スタッフは去り、じっくりと酵素浴を楽しんでいただきます。
酵素浴をする時間は、女性はだいたい15分程度が適当だと思います。
男性は10分でも大丈夫でしょうか。男性の方があまり長く入酵されないようです。
酵素パウダーの温度は約70度から80度となっています。
この温度に浸かっている訳ですからあっという間に体全体が熱くなります。
私の場合は、5分を経過したころに汗が顔から吹き出します。
そして8分を経過したころ心臓の鼓動が早くなり、自律神経に刺激が届いていることがわかります。
10分を経過するころ、真夏にコタツに入ったような感じになるので、さっさとシャワールームへ向かいます。
たった10分しか入らないのかと思われるかもしれませんが、私の場合は「10分も!」という感じです。
シャワールームでは、できればボディーソープは使わないでパウダーを洗い流してください。酵素パウダーの有用成分が流れてしまうともったいないからです。あとでお肌がしっとりスベスベになっていることが実感してもらえます。
ただ、酵素パウダーは独特の臭いがあり、仕事が控えているとか人と会う約束があるなどの場合は、備え付けのボディーソープで体を洗われた方がいいでしょう。
それでも、酵素浴の温浴効果自体は変わりませんから。
酵素浴を終られたら、着替えて、ラウンジでゆっくりとくつろがれます。
このとき酵素ジュースをお出しすることがあります。季節により、在庫により、お出しする種類が違いますが、お客様に大変好評をいただいております。
お客様から酵素浴の効果について、びっくりするようなお話をいただくのがこの時間で、私どもの活力となっております。