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食べられる!お茶にもできる!!野草の効能(はこべ)

 

天然酵素浴あいぷらすの庭にはたくさんの野草が生えています。

今回から時々、野草の写真に俳句を合わせたコンテンツとともに、その利用方法などをお届けします。

最初は、今年の春に作ったコンテンツになります。

この雑草は何ものなのでしょう?

雑草といわれる野草たちは、あっという間にあちこちで成長し、「草ぼうぼう」という状況になるので、さすがにお客様をお迎えするスペースはなるべく抜いてきれいにしますが、裏庭はひどくない程度に自然の状態を保つようにしています。

ところで、野草は食べられるとか薬効があるとか言われ、興味を持ったので調べてみました。

今回は、まず「はこべ」という野草をご紹介いたします。

春には写真のように可憐な白い花を咲かせていました。

この「はこべ」は、探そうと思えばすぐに見つかる類の野草です。

あいぷらすの庭に肥料を作るため放置している使用済みの酵素床材の近くには、みずみずしくて緑のとてもきれいで柔らかな葉をした「はこべ」が群生しています。

食いしん坊の私は、この柔らかな葉を見て、なんとか食用にならないかと食べてみましたが、青臭くてまずいの一言です(歯が痛いときは生でかじると効果があるようですが)。

ただ、「はこべ」は、次のようにするとビックリするものに変わります。

1 生のものを水と一緒にミキサーにかけます。

このときの水の量は適当でかまいませんが、ミキサーできる程度になるべく少なくしておいた方がよいでしょう。

2 1の汁を濃し、残った固形分を絞って加え、青汁を作ります。

3 2で作った青汁を弱火で煮詰めてゆきます。

4 糊のような状態になれば完成です。

こうしてできた「はこべ」のグリーンペーストは、なんと、歯槽膿漏の特効薬となります。

味はほうれん草のペーストに似て、癖がなく、歯茎に塗れば、ほのかに爽やかな感じがします。

寝る前と朝に塗っておけば、歯茎の腫れや口臭に威力を発揮し、出血を伴っているものでも2日あれば治ってしまい、歯茎全体が締まった感じとなります。

私自身が使ってみて、その効果に驚いているので、こうして皆様にお伝えしたいと思い、紹介している次第です。

私は奥歯が半分に折れて、それを抜いてから、慢性的に炎症を起こすようになり、出血もしょっちゅうで、歯を磨くたびに血が滲んでいます。

しかし、このはこべペーストを塗って寝ると、次の日に歯磨きをしても歯茎から血が出ないのです。

いつも消毒薬を塗ったりしていましたが治らず、ずいぶんと悩まされていましたから本当に驚いています。

歯茎に塗ったものはそのまま胃腸に行くわけですが、胃腸にも効能があるようで、そのほか様々な薬効を期待しています。

なお、せっかく作ったペーストも生ものですので、日持ちはしません。

日に当てて乾燥させ、パウダーにするといつまでも使うことができます。効果も変わらないそうです。

 

 

 

 

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